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金曜日といえば、多くの会社のお休み前日。

 

「花金」という言葉がある(今は使わないかもしれないが)ように、ちょっと世の中が浮かれている日。

 

我が家の主人も例外なく同じ。

 

でも、外で仕事をしていない私にとっては、あまりそんなに浮かれる理由もない。

 

浮かれるより、いつもより少しイラッとする。

 

それは、息子が夢の世界に入ったところで帰ってくる主人の言動による。

 

 

 

私が苦労して寝かしつけた息子の頭・顔をなでまわす。上機嫌で。

 

おいおい、起こしてくれるなよ。とヒヤヒヤ。

 

やっと自由時間ができた私だが、主人の夕ご飯の用意をしなければならない。

 

そして、ひと段落すると、もう就寝時間。

 

まあ、いつものこと。

 

しかし、金曜の夜には主人がこう言う。

 

「明日は土曜日だから、朝ゆっくり寝れるよ。夜更かししてもいいんじゃない?」

 

しかし、私はそんな言葉には惑わされず、見たいドラマの録画も見ずに、ベットに入る。

 

 

 

次の日の朝。

 

やはり、夜更かしせず寝て良かったと思うのだ。

 

息子はいつも通りの時間に起きる。

 

主人はお昼前まで起きない。

 

もちろん、私は息子と二人でいつも通りの一日の生活を始める。

 

朝から、前日の主人の言葉にイラッとさせられる。

 

 

 

何気ない言葉に腹が立ってしまうことは、よくあることだが、何故か、この金曜日の夜の浮かれた主人の言動には、いつも以上にイライラさせられてしまうのだ。

 

 

 

さて、今日は金曜日。

 

主人が好きな刺身でも用意しておこう。